わたしのベッド選び

私は子供の頃から、畳の上にお布団を敷いて寝るという習慣がありました。
一人暮らしをはじめるにあたってベッド 通販で購入する事になり、初めてベッド選びをしました。
畳のように固い感触がないベッドマットという物にはじめは抵抗がありましたが、実際にお店で横にならせてもらった時、あまりの寝心地の良さに驚きました。
ベッドの場合はベッドマットが敷き布団代わりになる事が主流で、ベッドマットに直接ボックスシーツといシーツをかぶせて、その上で寝ます。
布団の生活に慣れていた私にとっては、少し抵抗がありました。
フロンはそのもの自体をふしたり、クリーニングに出したりする事が出来ますが、ベッドの場合は洗ったり干したりする事が出来ないのです。
なんだかとても不衛生なように感じ、最初は抵抗がありました。
いざ購入する事となり、一年ほどベッドマットだけで寝る生活をしてみたところ、特に匂いなどは気になりませんでしたが、やはり奥に入り込んでいるほこりなどが、気になりはじめました。
そこでその翌年から、ベッドマットの上にさらにしき布団を敷き、その上からボックスシーツをかぶせて、寝てみる事にしました。
すると、あまりの寝心地の良さに驚きました!ふかふかの干したてのお布団とベッドマット自体の柔らかさと頑丈な仕組みが上手にフィットして私にとっては最高の感触を生み出していました。
感じ方は人それぞれなので、柔らかすぎて眠りにくいと感じる人も、中にはいるかもしれませんが、ベッド初心者の人にはとても入りやすい方法だと、私は思います。
また、ベッドのフレームに関してですが、それ自体が大きなインテリアの一部となるため、個性を出せるものが良いかと思います。
私は部屋が木を多く使った内装だったので、木の枠を選びました。
カントリー調のベッドフレームであれば、今後引っ越しをしても、どんな家にも合いそうだったのも、選ぶポイントとなりました。
大きな家具だからこそ気に入った素材や、気に入った色合いにこだわってみると良いかもしれません。
ベッドのお値段はピンからキリまでありますが安い物だと、1万円前後で販売されています。
私にとってベッドは眠る場所でもありますが、友人が自宅に遊びに来た際などにはこしをかけるソファーとしてもその役割を果たしています。
ですから高さも腰掛けやすく、圧迫感を感じにくい低めの設計となっている事も大切です。
眠るという動作以外にも生活の一部として使用できるベッドが今では欠かせない存在です。

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